こんにちは☆
ちびくらぼたんです!
お読みいただき、ありがとうございます!
私ですね、実は看護師なんです。
遅咲きの看護師で、39歳で准看護学校に入学し、41歳で正看護学校に入学。
5年かけて43歳にしてようやく看護師になりました。
今、55歳になりましたが、ポンコツながら、看護師として生計をたてて生きております‼️
今日は、ポンコツだった私がそもそも、39歳にしてなぜナースを目指したのか、お伝えしたいと思います。
〜〜〜
38〜39歳のころ私は、介護福祉士の資格を取り、介護の現場で働いていました。
私は、その時すでに離婚しており、小学2年生と5歳になる息子がいました。
離婚後、まったく違う土地に引っ越ししたため、
知り合いもおらず、周囲に頼れる知り合いもいない。
(そもそも「助けて」と頼る勇気がありませんでした。今でも人に頼るのが苦手です💦)
子供が小さいため、夜勤や早番、遅番など変則勤務はできないし、
土日や祝日は休まないといけないし…
で当然、正社員は
夢のまた夢、パートで時給1000円で働いていました。
子供たちは可愛いさかりで、もっと一緒にいたいのに、時給1000円の身では「とにかく少しでもたくさん働く」ことが必要でした。
「時給がもっと高ければお仕事をしない日を増やせて、もっと子供たちと過ごせるのになぁ・・」とずっと考えていました。
ある日、その介護施設で一緒に働いていた同僚のお母さんがヘルプで手伝いに来てくれました。
同僚のお母さんは看護師さんで、看護師が足りないとき働きに来てくれていたんですね。
私がシングルマザーだということを知ったお母さんは
「あなたも看護師を目指したらいい」とアドバイスしてくださいました。
彼女も二人の子供を持つ、シングルマザーとして頑張ってこられた方だったんですね。
「看護師なんてとてもじゃないけど無理です!」
とあわてて首を振る私に、
「私もあなたと同じくらいの年齢で看護師を目指したのよ」
といってくださいました。
(え?もう39歳だけど、今からでも間に合うの?)
って希望が湧いたのを今でも覚えています。
「…でも、看護学校って大変ですよね…?」
と恐る恐る聞く私に、
「そんなことないわよ。看護学校、楽しかったわよ~」
と言ってくださいました。
(…え?楽しかった?…)
大変なことばかりだと思っていたのに、実際に目の前にいる人が
私と同じような境遇の中、看護師になっている…
しかも
楽しかったなんて…
「できるかもしれない」
心臓がどきどきしたのを覚えています。
そして、翌月には、看護学校のパンフレットを取り寄せていました。
なので、看護師になれたのは、同僚のお母さんの
「私も、あなたと同じくらいの年で挑戦した」
「楽しかった」
という言葉があったからです。
同僚のお母さんには本当に感謝しています。
※「あれ嘘だからね。うちの母はもっと若い時に看護師に挑戦
してたよ」と看護師になって数年のちに聞かされました。だまされた(笑)
年齢が行ってからの挑戦って怖いですよね?
よくわかります!
私も、今でも怖いです。
私は、看護師に挑戦するときこう考えました。
「パンフレットを取り寄せるだけしてみよう。
家で読むだけなら何も損しない」
「説明会に予約だけ入れてみよう。
後からキャンセルしたっていいんだし。」
「説明会にだけは行ってみよう。
別に受験しなくたっていいんだし。」
看護師の試験に合格した時でさえ
「看護師として働いてみて、できそうもなければやめたって
いいんだし!」
アラフィフで何かに挑戦しようとしている方がいらっしゃったら
とにかくハードルを低く、「いつだって振り出しに戻れるんだ」
とおもってみてください。
少し肩の荷がおりませんか?
大人の女性の皆さん、一緒に頑張りましょう!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました❤